大正大学の学生ときつね塚商店がコラボして様々な活動を行っています!!

前身は「きつね塚応援隊」でイベントの際に学生を呼び込んで発表や露店の手伝いを行ってきました。

2015年平成27年1月に「きつね塚物語」として活動を開始。

イベントの手伝い以外にもお店紹介の映像作成や憩いの場しゃぼん玉の活動、その他随時ニーズに対して学生の若さや行動力、知識を活かして活動しております。

また、各サークルとのパイプ役になり地域交流の支援も行っています。


メンバー募集中!!!


参加学生の声

人文学科 3年 菊地萌花(葉那)

もともと地域活性化に興味があったのですが、きつね塚物語に参加したのは、学生が運営しているのだと知り、今までにはないような活動が出来るのではないかと思ったからです。
    私は主にTwitterで週に1回以上、きつね塚の紹介をしています。自分のツイートが「リツイート」や「お気に入り」されるととても嬉しいです。そうした活動の中でも、Twitterをきっかけにお店に来てくれる人がいるということに何よりもやりがいを感じます。
    誰に指示される訳でもなく、だからこそ自分から動かなくてはいけない、そうした組織ではなく個人で関わりを持っていく環境がとても新鮮だと感じています。大きな組織ではできない学生ならでは活動ができているのではないでしょうか。こうした活動ができるのも、とても協力的な商店街の方々がいるからです。どこまで出来るかは未知数ですが、商店街と学生とでチャレンジを続けて行きたいです。

歴史学科 4年 清水美奈(和)

☆私の活動

Twitterでの広報活動

✩なぜ「物語」に参加したのか

今まで他の商店街に関わる活動をしていたが、大学からも自宅からも近いきつね塚商店街にも興味を持っていたし、Twitterの活動もチェックしていた。そんな時、「きつね塚物語」の活動に誘われ、是非やってみたかったので参加した。

✩参加してどうだったのか

きつね塚は今まで関わってきたところよりもさらに「地域・人の温かみ」に溢れた所であると知ることが出来た。初めに持っていた興味もさらに膨らみ、どんどんきつね塚で活動を行いたいと考えている。

✩これからの活動について

きつね塚は様々な人種、性別、年齢の方々が生活をしている所なので、「しゃぼん玉」を通してこれから様々な活動を企画出来そうでわくわくしている。「きつね塚物語」は、Twitterで知られてきててはいるけれどもっと知っている人、商店街に訪れてくれる人を増やしたいし、一緒に活動をしてくれる人を増やしたい。