きつね塚物語代表挨拶

 

皆様こんにちは。

私がこのきつね塚通り商店会に関わり始めたのは、2013年の4月でした。もちろんきつね塚通り商店会を知ったのも同じ時だった。

きっかけは、私が所属していた手話サークルがきつね塚商店会の縁日に参加するということだった。当時2年生であったが、商店会との調整の担当になってほしいと連絡があり担当になった。最初は縁日だけの予定であったが10月に行われるハロウィンへの参加も決まり、調整を重ねていく中で毎月役員会に参加するようになった。その中で衰退していくきつね塚商店会を学生の力でどうにかできないかと考えていくようになった。少しで力になれたらと簡単な気持ちで始めたのも事実である。しかし、関わっていく中できつね塚商店会の魅力にはまり、いろんなことを構想するようになった。

きつね塚商店会の方は企画を持っていくと、多少の修正はされるが頭から否定されることもなく基本的に受け入れてくれた。

私はこの体験を多くの人に知ってもらいたい。多くの人に自分の持ってる能力で地域に関わってもらいたいと思い、様々な人を巻き込む企画を立てていきたくなった。例えば、映像研究会による宣伝動画の作成や、縁日などのイベントにパフォーマンスサークルやダブルダッチサークル、写真サークルなどに関わってもらうこと、しゃぼん玉の活動に対して教職サークルなどの関わりがある。

しゃぼん玉の活動もここだけの話、新年会の二次会でお酒が入ってる中、当時の会長に思いを伝えたことから始まった。まさかここまでの活動になるとは二年前想像もできなかった。

今は、多くの人からしゃぼん玉の活動に対して、様々な道具の寄付を頂いている。また、徐々にしゃぼん玉を認知してくれ「何をしてるの?」と声をかけてくれる人も増えた。きつね塚通りやその周辺を歩いていると小学生やお年寄りが声をかけてくれる。商店会をはじめほんとに皆様に感謝を伝えたい。

最後に、今後のしゃぼん玉やきつね塚益々の発展を祈念する。

代表 小林俊暁